#趣味 60代から始めるフラワーアレンジメント|私のための楽しい「花の癒し時間」|3月更新版

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本ページはプロモーションが含まれていますが、実際に体験した正直な感想を綴っています。
体験の内容

現在64歳。60代で始めたフラワーアレンジメントは、今の私の暮らしを一番華やかに彩ってくれています。
家族がいてもシングルでも、ただの「私」に戻れる時間は、自分への最高のご褒美。
ただ、重いお花の持ち帰りや指の持病など、60代ならではのハードルもありました。
今回は、体験を経て見つけた「自分にあった教室選び」と、無理なく楽しむ体験談をお届けします。

はじめてのアレンジメント教室

シュミル
シュミル

お部屋にお花がある生活に憧れて、最初に通ったのはお花屋さんの教室だったの。ボリュームのあるお花に囲まれて、最初は「これこれ!」って思っていたんだけど…。

シュミルン
シュミルン

でも、続かなかったんだよね。車を停めるところがなくて、作ったアレンジメントを持ち帰るのが重かったもんね。

シュミル
シュミル

そうなの(笑)。駐車場がないから電車で通ったんだけど、帰り道、生けたばかりの繊細なお花を抱えて電車に揺られるのは、思った以上に大変で。

家から近い教室の情報収集

大人の習い事は「優雅さ」だけでは続きません。私が失敗から学んだ、現実的な「教室探しの4つの検索キーワード」がこちらです。

「フラワーアレンジメント 教室 〇〇(地名)」:まずは自宅から「花を抱えて歩ける距離」を最優先に。
「地図アプリ」で「フラワーアレンジメント」を検索:近所の文化施設や個人のサロンなど、ネットの広告には出ない穴場が見つかります。
「花屋 教室 〇〇(地名)」:お花屋さんの教室は花材が新鮮で豪華なのが魅力。車で通えるか、駐車場の有無を必ずチェック。
「地域名 文化センター 講座」:公共の施設は費用も抑えめで、同世代の仲間と出会いやすい安心感があります。

シュミル
シュミル

家の近くで探してもなかなかよい情報が得られず、そのうちに探すのをやめてしまい2年くらいたちました。近所にないなら仕方ないなと、なかば諦めてしまっていました。
ところが、久しぶりに会った友人にその話をしたら、彼女もアレンジメントを始めたところでスクールの先生に私の近所に通えるスクールがあるかを聞いてくれました。

シュミル
シュミル

調べても見つけられなかったのに、近くの文化施設でそのサークルの別の先生の教室があることがわかり、その事務局から電話があり体験コースに申し込むことができました。

自分にあったアレンジメント楽しむ『無理しない』コース選び

体験コースは生花とブリザードフラワーを選べました。

ブリザードフラワーは作ったことがなかったので、体験コースを機会にトライしました。

こちらが、ブリザードフラワーの体験時の作品です。お花やグリーンを作って、テキストを見ながらアレンジします。

プリザーブドフラワーはワイヤリング作業(茎を針金で作る工程)が多く、指先に負荷がかかります。私のようにヘバーデン結節などの持病がある方は、まずは生花コースから始め、指の状態に合わせてプリザーブドを楽しむという『無理のない選択』が長く続けるコツです。

シュミル
シュミル

生花コース茎をそのまま挿す作業が中心なので自分にあっていると感じました。「生花コース」をメインに。指の調子が良い時にだけプリザーブドを楽しむ。そんな「無理のない選択」が、60代にはちょうどよいと思います。

体験レッスンでチェックしたいポイント5つ紹介

体験してみないと自分にあうのかなどがわからないことも多いので、何かの趣味を始めるときにはまずは体験してみることがおススメです。教室の雰囲気も感じられますし、必要な道具なども先に買いそろえるよりも適切なアドバイスがもらえます。

  1. 予約とキャンセルのしやすさ: 急な体調変化や家族の予定に柔軟に対応してもらえるか。
  2. 必要な道具: ハサミや花器がレンタルできるか、それとも最初に揃える必要があるか。
  3. レッスン費用: 花材代を含めて、無理なく続けられる価格帯か。
  4. 教室の空気感: 先生の教え方は?静かに集中したいのか、お喋りを楽しみたいのか、自分の「好き」と一致するか。
  5. 通いやすさ: 天気が悪い日でも「行こう!」と思える距離や手段か。

必要な道具や備品を準備をする

シュミル
シュミル

私がアレンジメントで便利なはさみ、初めてからプレゼントに利用したりした花器(フラワーベース)をご紹介します。

〇 はさみ
60代から始めた私でも、この坂源のはさみは軽い力で切れるので、手が痛くならず重宝しています。色も可愛くて、道具を揃えるだけでワクワクしますね。
※時期やショップによってお値段が少しずつ違うようですので、各サイトのボタンから今の価格をチェックしてみてくださいね。

花器(フラワーベース)
アレンジメントの形によって、花器の形があると便利です。花器の素材はプラスチック・樹脂を選ぶこと初心者でも扱いやすいです。
※まずは1,000円以下で購入できるものなどから選んでもよいと思います。


・丸みのあるもの

・ストレートタイプ

・正方形

・長方形

ポット型

吸水スポンジ(オアシス) ※お花を挿す土台

〇クラフト用ワイヤー(苔玉風のアレンジや紙の飾りのアレンジに使用します)

その他:お手持ちのものでOKなものなど

  1. ホッチキス ※葉っぱなどを巻いたりして止めるときに使用します
  2. セロテープ(お正月の飾りなどをアレンジするときに使用したりします)
  3. 新聞 ※レッスン時に広げてその上でアレンジします
  4. 茎や枝の捨てる部分用のごみ入れ

継続して楽しむ

シュミル
シュミル

今は月に1~3回、気温が低めの秋~春を中心に楽しんでいます。
花が玄関やリビングにあるとなんだか気持ちが明るくなることが大好きです。時折、花を買ったりもらって飾るのもなんだか贅沢な気持ちにもなります。

これからも継続して月1~2回程度で楽しみたいと思っています。さらに、自分でアレンジをデザインできればお花を購入して作ってみたいと思います。


Arrangement 2026

始める前に私が気になっていた「私のFAQ」

Q
60代から始めても周りについていける?
A

60歳くらいの方は多いと思います。多くの教室では個人のペースに合わせて指導してくれます。まずは自分の「好き」を優先して楽しむことが一番の近道です。

Q
家族の予定が入りやすいのですが、お休みはしやすい?
A

教室によって「振替制度」があるかどうかが異なるかと思います。入会前に、急な予定が入った際に別の日へ変更できるか、または花材だけを引き取れるかを確認しておくと安心です。

Q
一人で参加しても浮いたりしない?
A

全く心配ありません。フラワーアレンジメントは自分のお花と向き合う「個人の時間」を大切にする方が多いため、お一人で参加されている方が多いと感じました。

Q
自分でフラワーアレンジメントをやってみるときに注意することは何ですか?
A

できると思います。でも、作る前に本や動画を見る。もしくは、一度は教室などで開催される体験イベントなどに参加されることをお勧めします。

オアシス(吸水性スポンジ)を使ってフラワーアレンジメントを自作する際は、「無理に沈めない吸水方法」と「挿し直しの禁止」が最も重要点です。
①給水時の注意点
自然に沈むのを待つ: バケツなどに溜めた水の上にオアシスをそっと置きます。手で押し込むと、表面だけが濡れて中心部に空気が残り(芯残り)、花が水を吸えなくなります。
十分に吸水させる: 自然に沈み、色が濃い緑色に変わるまで待しましょう。オアシスの大きさにもよりますが、目安は1〜2分程度です。

②オアシスのセット・カットの注意点
器のサイズに合わせる: 器にあわせて隙間ができるだけ少ない大きさにプラスチックナイフなどでカットします。
面取りをする: オアシスの角を45度くらいに斜めにカット(面取り)しておくと、横からも花を挿しやすくなります。

③お花の挿し方の注意点
挿し直しはNG: 一度抜いた穴には空気が入るため、同じ場所に挿し直しても花は水を吸えません。場所を変えるか、新しく挿す場合は元の穴を避けましょう。
茎の切り口を斜めにする: 吸水面積を広げるため、茎は鋭角にカットして、しっかり奥(2〜3cm程度)まで挿し込みます。
放射状に挿す: すべての花がオアシスの中心(一点)に向かって集まるイメージで挿すと、バランスが整います。

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