#開業 記事① 64歳、最強運日に開業届を提出!

独立|開業記
本ページはプロモーションが含まれていますが、実際に体験した正直な感想を綴っています。
験の内容

2026年3月5日。一粒万倍日が重なる最高の吉日に、私は64歳で「個人事業主」としての第一歩を踏み出しました。

きっかけは、会計ソフトの更新ミスで支払ってしまった「25,080円」という、ちょっと痛い失敗。けれど、その「トホホ」な出来事を「未来への先行投資」という覚悟に変えて屋号を決めて開業届を出した体験です。

2026年最強運日 3月5日

64歳、最強運日に「開業届」を出してきました。

2026年3月5日「天赦日」に加え、「一粒万倍日」「寅の日」「大安」という4つの吉日が重なるという日本においての強運日といわれる日です。

シュミル
シュミル

4つの吉日がすべて重なる日は、非常に稀で一生に一度くらいしか巡ってこないらしいのです。1年前の2月から開業届はこの日に提出しようと決めていました。

友人「何の開業するの?」と問われる😂

「それで、一体何の仕事で開業したの?」

仲の良い友人にそう聞かれたとき、私は少し照れくさく、でも今のワクワクをありのままに伝えました。

「文章だけ、画像だけじゃなくて、動画も、SNSも、WEBも……。いろんなデジタルメディアを組み合わせて、読み手の心に響くような、没入感のあるストーリーを届けたいと思ってる。」

友人は「へぇ〜、よくわかんないけど、ブロガーでしょ?」と目と呆れ顔。

65歳から、『没入感のある物語』を届けたい。データや情報の羅列ではなく、登場人物、葛藤、解決という流れを通じて、共感と理解を個人的な体験談やエピソードでヒントを届けたいと思います。
それを「デジタル・ストーリーテラー」と呼ぶのだと知ったとき、なるほど!と胸に落ちました。

シュミル
シュミル

「デジタル・ストーリーテラー」はおばあちゃんの知恵袋みたのなもの。物語や知恵をデジタルの手法を組み合わせた進化版のように感じます。


最強運日に税務署の冷たいカウンターで、「文筆業・WEB制作」と書いて開業届を出しました。屋号「趣味帖」の始まりです。この先何ものにもなれないかもしれませんが、日々のブログを綴り、WEB制作やWEB解析、SNSを学び続けながら個人事業主として3年後には会社員を卒業を目指したいと思います。

屋号:趣味帖への想い

40年間勤めた会社を早期退職した際、「これからの人生、何を生業にしようか」と考えました。キャリアの半分以上、約30年間を販売促進の業務に捧げてきた中で、コピーライターの方々が紡ぐ言葉の美しさ、そして難しさにずっと魅了されてきました。

シュミル
シュミル

「リタイアしたら、私も言葉を紡ぐWEBライターになりたい」。

しかし、現実は甘くありません。勉強不足は否めず、時代はAI全盛期。ライティングの多くがAIに任せられる時代が来ていました。それでも、「実際に体験した者にしか語れない真実」があるはず。そんな実感を大切にするライターになりたいと、ぼんやり夢を描いていました。

会社を離れ、ヒューマンアカデミーの通信教育から始め、さらにハローワークの職業訓練で「WEBデザイナー養成科」を2か月間受講しました。そこでWordPressに出会い、このブログ「シュミルの趣味帖」が誕生したのです。

趣味がなかった私が、「趣味を見つける過程」を楽しみながら、WEBライターとしても成長していく。そんな願いを込めました。「帖」という字には、綴った書き物という意味があります。自分の体験を丁寧に綴り、重ねていく。そんな場所にしたいと考えました。

販促の仕事に長く携わってきた経験から、この『シュミルの趣味帖』という名前に愛着と、自分なりのこだわりを持ってスタートさせました。2023年にブログを開設したあの日から、この名前は私にとって大切に育てていきたいブランドのような存在です。

シュミルの趣味帖TOP

便利なツール(AI)がある今だからこそ、あえて手間暇をかけて、自分の手で言葉を紡ぐ。その過程そのものが、私の新しい『趣味』であり、仕事になっていくのだと感じています。これからもライティングという趣味の研鑽を重ねていきたいと思っています。

弥生会計に無料登録した1年前

弥生会計の無料期間は終わり、登録費が引き落としされて「あ!!!」と気が付きました。しかし、それがきっかけで開業届を出すことにしたので、背中を押されたような気持ちです。課金されなければせっかくの「希少な最強運日」に開業していなかったかもしれません。

シュミルン
シュミルン

ポジティブに考えるのはいいけど、せもていくらかは稼がないとね!!!

開業届をe-taxで出せない!

基本の手順は以下の通りなのですが、なんど確認しても「個人事業の開業・廃業等届出書」が見つけられず、当日にアクセスしたから焦ってしまい〝デジタル疲労〟がMAXになってしまいました。

【開業届の作成】
1.国税庁の「確定申告書等作成コーナー」へアクセスする。
2.「個人事業の開業・廃業等届出書」を選択し、画面の案内に沿って住所、屋号、事業内容などを入力する。
3・青色申告を希望する場合は、同時に「所得税の青色申告承認申請書」も作成・添付する。

仕方なく、弥生会計の開業届のフォーマットに入力して、直接税務署に提出に行くことにしました。

「開業届に捺印もしてもらえるし、記念になるかも。」と思いもあり、仕事終ってから向かっても16時30分に着くので気持ちを切り替えました。

念のため、、もし「今日の受付は終わりました」と言われても困ると思って電話で税務署に時間を確認しました。「17時までは受付可能ですが、駐車場が離れているのでお早めに起こしください。」ということでした。

シュミル
シュミル

ただ、電話の際に「捺印いただけるのですよね?」と尋ねたら!「開業届に捺印は令和7年度からしていません」といわれて焦りました。

税務署「開業届に捺印は令和7年度からしていません」という事実

えええ!と本当に驚きました。そしたら、届けたしるしは何もない?ということになります。

電話口で「何かしるしになるものはないですか」と伺うと、「受付で、『リーフレットをください』と言ってもらえれば、リーフレットのお渡しはできます」とのこと。

シュミル
シュミル

リーフレットって何?と調べましたがよくわかりませんでした。

令和7年1月より、税務署へ紙で提出する開業届や確定申告書などの控えに、収受日付印(受領印)の押印が完全に廃止されました。今後は正本のみ提出し、控えは自身で保存・管理する形になります。屋号の銀行口座開設などで提出の証明が必要な場合は、e-Taxの「受信通知」や「開示請求」を活用します。
主な変更点と対応
印鑑の不要化: 令和3年度より開業届への押印は不要(認印・実印ともに不要)となっています。
収受印の廃止: 令和7年1月以降、紙で提出しても「控え」に日付印は押されません。
控えの証明方法:
e-Tax: 電子申告なら受信通知が証明になります。
紙の提出: 窓口・郵送で提出時に「リーフレット」が交付される場合もありますが、基本は自己管理となります。
再取得: 後日、税務署に保有個人情報の開示請求を行い、書類を再取得可能です。
令和7年1月以降は、控えに受領印をもらうための「返信用封筒」は不要です。
『GoogleのAIまとめ分引用』

ということで、税務署へ向かいました。

結果、私が受け取った「リーフレット」はこちら👇です。

2026年3月5日(木)無事に開業届を提出しました。

FAQ:これから開業するあなたへ

Q
60代で赤字からのスタートでも開業するメリットはありますか?
A

はい。青色申告による節税メリット(損益通算)や、開業準備にかかった費用を「開業費」として将来の利益から控除できるなど、税制面のメリットがあります。何より「プロ」としての自覚が活動を後押ししてくれます。

Q
開業届を出す前に買ったパソコンは経費になりますか?
A

開業準備のために購入したパソコンは「開業費」として計上できます。購入時の領収書やメールを大切に保管しておきましょう。

開業日以降、会計ソフト(弥生会計など)で「開業費」として登録することで、その年の経費にできるだけでなく、将来黒字が出た年にまとめて経費にする(任意償却)という戦略的な使い方もできます。「いつ、いくらで買ったか」を記録に残しておくことが最初の大切なステップです。

シュミル
シュミル

私は4か月前にパソコンを購入したのですが、私が購入したパソコンはカード払いの場合は領収書が購入から2か月までしか領収書が発行されないことがわかり、カスタマーセンターに問い合わせすることとなりました。

しっかり領収書などは保管できるようにされるとよいと思います。

Q
うっかり自動更新で支払ってしまった会計ソフトの費用も、経費になりますか?
A

もちろん、経費として計上できます。
開業準備中や、事業を継続するために支払った会計ソフトの利用料(弥生株式会社への支払いなど)は、全額を事業の経費(通信費や支払手数料など)として認められます。

たとえ開業日の直前に引き落とされたものであっても、「これから事業を正しく運営するために必要な先行投資」です。来年の確定申告でしっかり申告することで、税金を抑えるための力強い味方になってくれます。

結び:いつか「Webライター」と胸を張って名乗れる日まで

まだまだ勉強中ですが、これから文章についての学べる本なども読みながら、「千里の道も一歩から」と考えて進めます。年齢を重ねれば、様々な体の不調も出てきますし、メンテナンスも必要です。でも、何かできることをはじめるのはいつからでもできるのではないかとも思います。

シュミル
シュミル

これからも、実体験を重ねられるようにちゃんと働いて稼ぎながら、老後にむけて進めたらいいなと思っています。

シュミルン
シュミルン

私はシュミルと一緒に登場するシュミルンです。
シュミルの励まし役として登場します。

シュミル、無理せずに、お金もさほどかけずに、ほどほどで進んでいけたらいいね!

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