【60代、愛犬と新幹線で東京ドームへ!】「体力があるうちに、あの子にいろんな景色を見せてあげたい」
そんな思いで挑んだWBC観戦旅。新幹線の洗礼やデッキでの富士山、安心のペットホテル活用術まで、実体験をまとめました。
「やってみてよかった」と心から思える、準備と工夫を体験談とともにお伝えします。

シュミルン!今年もWBCの話題で持ちきりね。去年の今頃、私とわんこが東京ドームまで遠征したのを思い出して、なんだか腰がピリッとするわ(笑)

シュミル!前回の京丹波への車旅で自信をつけたからって、いきなり新幹線で東京ドームはかなりのステップアップだよね。

そう!大谷選手や山本投手を見たい一心だったけど、現実はデッキで富士山を眺めることになったりして……。でも、あの経験があったから今があるのよね。

今回は、これから『わんこと遠出したい!』と思っている方のために、シュミルの汗と涙(?)の体験談をまるごとお伝えしましょう!
2025年2月、夢のWBC観戦へ!先輩からのお誘い
2025年の2月、京都での「恵方飲み」の席で飛び出した驚くようなお誘い。
「WBCのチケットが当たったから一緒に行かない?」
それは、ドジャース対阪神という夢のカードでした。大谷選手、山本投手、そして佐々木投手が一度に見られるお祭り感。わんこも一緒に、という先輩の優しい言葉に背中を押され、私たちの「東京大冒険」が始まりました。
【準備編】新幹線デビューに向けた「くんくん活動」
前回の京丹波の旅は「車」でしたが、今回は「新幹線」。
まずはキャリーに慣れる練習からスタートし、当日は京都駅の一駅前で降りて、入念に「くんくん活動」と用足し。準備万端!…のはずでした。
【愛用アイテム】 今回の旅を支えてくれた安定感抜群のキャリーケース&バックはこちら。
📍このキャリーは3辺合計で119.5㎝です(外寸:約幅50×奥行27.5×高さ42cm タイヤ含む)
私のわんこ(トイプードル 2.5kg)でも、このサイズなら中で方向転換ができて快適そうでした
📍新幹線への持ち込み手荷物は、3辺合計が250cm以内(重さ30kg以下)かつ、2個までが上限です。

👇安定感抜群のキャリーケースです
👇新型が発売されてました!こちらです。
【洗礼】現実は甘くない?デッキで過ごした新幹線デビュー
いざ乗車!ところが……走り出した途端にわんこが「くーん、きゃーん」と鳴き始めてしまいました。周囲の方の優しい言葉には救われましたが、申し訳なさから結局東京までデッキで過ごすことに。
そんな私を癒してくれたのは、デッキの窓から見えた美しい富士山でした。「わんこ連れ新幹線」のほろ苦い、けれど忘れられないデビュー戦です。



東京さんぽ:虎ノ門・渋谷・浅草橋を巡る
東京到着後、まずは八重洲口でお散歩と給水タイム。そしてわんこと都会の風を楽しみました。
- 虎ノ門ヒルズ: 「THE GRILL TORANOMON」でテラスランチ。
- 渋谷・宮下公園: 屋上庭園はわんこのお散歩に最適!WBC特設ショップの熱気もすごかったです。
【お散歩の必需品】 都会のテラスにはmonchéri モンシェリスリングやカフェマットが便利。



宿泊:イチホテル浅草橋で「お気楽コンビニ飯」の夜
宿泊は、じゃらんで予約した「イチホテル浅草橋」。
都会の移動でヘトヘトになった後は、コンビニでビールを買って、お部屋でわんことリラックス。これぞ「お気楽ひとり(と一匹)旅」の醍醐味です。



【宿泊予約はこちら】
わんこに優しく、清潔感のある素敵なホテルでした。 [イチホテル浅草橋]
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観戦中の救世主!「One care(ワンケア)文京春日」さん
翌日の観戦中、わんこを預かっていただいたのがこちら。
朝8時から預かりOKで、LINEで写真付きの報告が届く安心感!狂犬病・ワクチン証明も事前にLINEで送れるので、忘れ物の心配もありませんでした。

- LINEで完結: 事前予約からワクチン証明の送付までLINEでOK。
- 朝8時からOK: 早い時間の試合でも安心。
- 写真付き報告: 預かり中の様子が写真で届くので、ドームにいても安心感たっぷり。
おかげで、後ろ髪を引かれることなく試合に集中できました!
いざ東京ドーム!生の大谷・山本・佐々木選手に震えた日
タクシーでドームへ向かい、先輩と合流。
レフト側の席からは、大谷選手たちが遠目にもはっきりと分かり、その存在感に感動!タイガースの佐藤選手のホームランも飛び出し、まさに伝説の試合を肌で感じることができました。



試合後、ワンケアへお迎えに行くと、たっぷり遊んでもらったわんこが満足そうな顔で迎えてくれました。
まとめ:1年後の今だから伝えたいこと
帰りの新幹線は、わんこも疲れ果てたのか、京都まで嘘のように静かでした。
私はといえば、慣れない移動で腰は痛いし体力は限界(笑)。
でも、あの時勇気を出して遠征したことで、わんこの適応力や、自分の「やり遂げる力」を知ることができました。
病気のない若いうちに、いろんな景色を見せ、いろんな匂いを嗅がせてあげること。それは何物にも代えがたい「生きる力」になります。
体力維持を目標に、今年もまた愛犬との新しい旅を計画中です!

シュミル、最後はすごく良いこと言いましたね!腰の痛みも思い出の一部、ね!

