
キャリーケース詳細レビュー

Amazonで吟味して買ったキャリーケース!でもシュミル、新幹線では結局はこれを持ってデッキで過ごしたんじゃなかったでしたっけ?(笑)

そうです。デッキでずっと抱っこするのは無理だし、揺れる車内でわんこが安心していられたのは、このケースの『安定感』のおかげなの。使ってみて分かったポイントをまとめてみたわ!
【レビュー】新幹線遠征に!Amazonで見つけた多機能ペットキャリー
選んだポイント:公共交通機関のルールをクリア
新幹線に持ち込むには、「タテ・ヨコ・高さの合計が120cm以内」「ケースと動物を合わせた重さが10kg以内」というルールがあります。このケースは、小型犬(うちの子は2.5kg)を入れても余裕でクリア。かつ、軽量なのが選んだ最大の理由です。


実際に使って感動した「3つのメリット」
驚きの安定感:
新幹線は意外と揺れます。このケースは底板がしっかりしているので、デッキで立っている間も、足元に置いたケースの中でわんこが踏ん張ることなく、リラックスして伏せができていました。
通気性と「目隠し」の絶妙なバランス:
メッシュ部分が多くて通気性抜群。でも、わんこが不安そうな時は上からカバーを被せて外が見えないようにできるんです。新幹線のデッキで視線を遮ってあげられたのは助かりました。
ハードキャリーの良いところ
「新幹線は指定席だから大丈夫」と思っても、わんこの気分次第でデッキ移動になることもあります。そんな時、「どんな場所でもわんこが安心してステイできる、ハウス代わりのキャリー」を持っていることは、飼い主の心の余裕に直結しますよ!
【保存版】わんこと行く東京1泊旅!「備えて安心」荷物リスト

1泊とはいうものの、自分の荷物&わんこの荷物もあるから案外荷物は多くなりました。慣れない町を歩くなら、備えは万端で行きたいです。それにわんこを連れていると簡単に買い物もしにくいので、しっかり準備しました。
60代の飼い主を2.5㎏わんこと移動に「便利・安心・安全」セット
慣れない新幹線やタクシー移動。わんこが「落ち着いて移動できる」と思えるアイテムが重要です。
新幹線移動の必須アイテムのキャリー。キャリーの中で「伏せ・方向転換・立ち上がり」が無理なくできるサイズ(頭上に余裕が必要)を選び、軽量かつ頑丈で通気性が良いもの(ハードタイプ)のものを選びました。
東京に到着後、人混みの渋谷や虎ノ門を移動する時に大活躍!密着感があるので、わんこも落ち着いてスリングに潜り込んでいました。両手が空くのとしっかり密着するので、私の腰への負担も少し楽に(笑)。また、スリングだけではなく鞄のようにも持てるので手に掛けることもできます。
①カフェマット:わんこ連れのカフェなどで椅子の上や床に敷くだけで、わんこの居場所が確保できます。
②お出かけ服:トイプードルなので抜け毛は少ないですが、食事もするので着用しました。
③マナーパンツ:都会では排泄物の処理はよりスマートに。マナーウェア 女の子用 超小型犬用

女の子の場合:うんちがマナーパンツの中にあるとお尻が汚れるので、お尻の穴を広げるまたは、うんちしたらすぐにそっと外す。
万が一お尻が汚れた場合はシャワー付きのペットボトルで人の少ない場所で洗い流すことをお勧めします。
④マナー袋:匂いが漏れない専用:サンテックオプト ポイ太くん ペット用ウンチ処理袋 GREEN
⑤マナーポーチ:匂いが漏れない専用ポーチは遠征の必需品:リッチェル おでかけマナーカプセル
⑥消臭スプレー:100ml お試しサイズ お出かけ用 ペレッティー
⑦ウェットティッシュ:ウェットティッシュ ノンアルコール なめても安心
⑧飲料用・トイレ流し用の水(ペットボトル):リッチェル お散歩ハンディシャワー ダークブラウン S サイズ
⑨食べなれているフード:環境が変わると食べなくなる子もいるので、あえて「いつもの味」を。
⑩折り畳み食器:軽くて壊れないシリコン製がお勧め:IDOG&ICAT 折り畳みシリコンフードボウル

これらを一式をペットキャリーの上における鞄に入れて移動しました。
入れる場所を決めておくと焦らずに取り出せます!
参考になるアイテムがあると幸いです🐷
