#わんこ 4章【トイプードルの分離不安症】自己流の限界で「獣医行動診療科」へ!電話受診とトレーニング体験記

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本ページはプロモーションが含まれていますが、実際に体験した正直な感想を綴っています。
体験の内容

愛犬の分離不安に悩み、見守りカメラを取り付けたり自己流で対策を重ねてきた日々。
「自分の愛が足りないのかな」「しつけ方が間違っているのかな」と自分を責めてしまうこともありました。
7月に思い切って動物病院の「行動診療科」の扉を叩いたことで、分離不安はしつけだけの問題ではなく、プロと一緒に治療していく「心の病気」のひとつなのだと理解できました。
今回はわんこの悩ましい「分離不安症」の体験談の続編をまとめてみました。

動物病院によるとは思いますが、遠方であっても電話受診でサポートしていただける病院があることも初めて知りました。そして、現在は加入している「アイペット(うちの子70%)」などの保険を活用することで費用面の負担も和らぐことなど、実際に一歩を踏み出して初めて分かった安心がたくさんありました。

シュミル
シュミル

かかりつけの動物病院の先生から「行動療法」を診てもらえる動物病院を紹介していただいたことに感謝しています。
もしかしたら、これから長く付き合う病気になるかもしれません。でも、少しでも改善できるならと思い治療に取り組んでいます。
もし、お留守番のたびに胸を痛め、一人で対策に限界を感じている飼い主さんがおられたら、ぜひ専門医という選択肢を考えられてもよいと思います。

相談相手の<br>シュミルン
相談相手の
シュミルン

シュミル!
以前からお留守番のときにおしっこを失敗することが多かったよね?もしかしたら、以前からわんこはお留守番が苦手だったのかもね。ちょっとの失敗だからと4歳くらいまではなんとか過ごせたけど、ついに「鳴く・遠吠えする」ことで不安を訴えるようになって重症化し始めたのかな?長くつきあわないといけないかもしれないけど、なんとか頑張ろう!

自己流の限界!なぜもっと早く「専門医」にかからなかったのか

分離不安が始まってから、ネットで調べたり、しつけ本を読んだりして「声をかけずに出る」「ケージの場所を変える」など工夫を凝らしてきたつもりでした。「良かれと思ってやっていたこと」が、実はピント外れだったり、愛犬のストレス原因がまったく別のところ(おうちの中の環境など)にあったり…。

以前にも犬🐶(雑種・柴犬)と暮らしていたのですが、犬種によって違うことをあまり意識していませんでした。
問題行動もネットや動画、本などもあり自分でも対策できると思いましたが、トイプードルや室内犬について理解が浅かったのです。

結局、かかりつけの動物病院に相談したら、早めに「行動診療」専門医の先生を探したほうがよいというアドバイスをもらって病院を教えてもらいました。

遠方でも安心!通院は「初診のみ」でOKだった驚きの治療システム

教えていただいた動物病院は電車で1時間40分という距離です。車で1時間10分程度、車でいければよいのですが、なにせ高速には乗れない😢私は電車という選択肢しかありません。何度も通う覚悟もありました。

が!なんと「通院は初回のカウンセリングのみで遠方の受信は電話+郵送のお薬処方が可能」だったのです。

シュミル
シュミル

【60代女性&わんこ連れの移動について】
わんこを迎えるときには電車で移動できることを目標にしていました。最初にチャレンジした電車では「わん!!」「キャン!!」と鳴くたびに途中の駅で降りたりしていました。新幹線ではずっとデッキにいたこともあります。

何度かのチャレンジのうち、2025年秋に旅行時に2時間あまりの旅を鳴かずに落ち着いて過ごせるようになりました。
今ではバックの中でお水を飲ませたり、ごはんを少しづつあげたりできるようにもなり安定しています。

保険に入っていて良かった!「アイペット(うちの子70%)」

ペット保険の負担はわんこ年齢が上がると毎年のように値上がりするタイプの保険でした。継続するたびに「迷う」のも本音です。でも、保険は万が一のときに安心して病院にかかれるもの。今回のことで継続していてよかったのだと感じました。

例えば、7月の初診料:15,840円でしたが、窓口では保険適応ではなかったのですが、WEB保険請求をしてみると11,088円支払われて戻ってきたのです。分離不安症は長く付き合う症状とのことでしたので、お薬代なども請求できることは安心感があります。

早めの受診が「わんこの負担」も「飼い主の罪悪感」も減らしてくれる

お留守番がわんこの恐怖になってしまってから、留守番をさせることがとても辛いです。ただ、毎日の暮らしの中ではやはりお留守番してもらわないといけないときもあります。

「自己流を続けるのをやめて受診しよう」と早々に切り替えることがお互いの負担を減らすことにつながりました。カウンセリングを受けたことでわんこへの対応のアドバイスをもらえましたし、お薬の力もかりて治療することができます。また、訓練の方法にも迷いなく「家で楽しめる」ようにを目標にしてトレーニングを開始しました。

シュミル
シュミル

分離不安が長引くと、ワンちゃんは留守番のたびに「激しいパニックと絶望」を味わうことになります。
そして飼い主もまた、「出かけられない」「近所に迷惑がかかる」「歯医者や買い物もハラハラする」と追い詰められていきますよね。

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