#転職 記事⑦ 65歳・完全在宅ワークのリアル。真夏のタイムスケジュールと、40年越しに手に入れた「穏やかな夕暮れ」

転職|体験談
本ページはプロモーションが含まれていますが、実際に体験した正直な感想を綴っています。
体験の内容

本記事では、同世代の皆さんの参考になるよう、10時〜16時勤務の「真夏のリアルな1日のタイムスケジュール」を大公開。しっかり社会保険に加入して経済的な安心を得ながら、社会との接点を持ち、かつ40年間のフルタイム時代には手に入らなかった「愛犬との時間」や「穏やかな夕食づくり」を両立させる、65歳からの暮らし方のヒントをお届けします。

シュミル
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4月から念願の完全在宅がスタートしました! あれだけ私を苦しめた『真夏の炎天下20分の通勤』から解放され、快適な自宅で仕事ができる日々に感謝しています。

シュミル
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世間では「64歳11ヶ月で退職するのがお得」という情報も溢れていますが、5月に65歳を迎えた私は、あえて「働き続ける選択」をしました。結果、完全在宅ワークへのシフトと時給アップを叶え、先行きのことはわかりませんが、働きながら老齢基礎年金(老齢厚生年金は受給)は繰り下げして、長く働くことが良い選択だと思えたからです。

【大公開】65歳完全在宅ワーカーの「真夏のタイムスケジュール」

タイムスケジュール

6:00:起床(ゆっくりと朝食づくり)
7:00:朝食(ニュースを見ながらのんびり)
8:00:掃除・洗濯・ゴミ出し
9:00:趣味の時間・わんこトレーニング・仕事準備
10:00〜16:00:完全在宅でのWeb更新業務(合間に休憩)
16:00〜18:00:買い物・夕飯づくり

🕕6:00:起床(Googleヘルスで体調管理、ゆっくり朝食づくり)

シュミル
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朝起きてまず行うのは、Googleヘルスケアを使った健康チェック。睡眠の質や今日の体調を数値で客観的に確認することから私の1日が始まります。自分の身体と対話したあと、時間に追われることなく、ゆっくりと朝食の準備に取りかかります。

🕖7:00:朝食(ニュースを見ながらのんびり)

7時からのNHKのニュースを見ながら、パンやヨーグルト、コーヒーです。わんこの食事も一緒に準備してのんびりです。出勤するとなると時間を気にしなければなりません。わんこの体調なども気にしていました。やはり、在宅の大きなメリットは「時間と心のゆとり」が出ることかもしれません。

🕗8:00:掃除・洗濯・ゴミ出し

シュミル
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朝の1時間で家事を終わらせれば10時からの仕事にも集中できます。仕事があるから家事にもメリハリがでます。

🕘9:00:趣味の時間・わんこトレーニング・仕事準備

シュミル
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10時の始業までのこの1時間は、私の大好きなものを詰め込んだ「マルチタスクタイム」です。疲れないための秘訣は「時間を短く刻むこと」

  • ガーデニング(15分):庭に出て、ちょこっと草引き。これだけで土の匂いに癒やされます。
  • 読書・ブログ(20分):お気に入りの本を開いたり、スマホでブログのネタをメモしたり。
  • わんこトレーニング(15分):分離不安症の愛犬と、集中して向き合う大切な時間。
  • 仕事の準備(10分):いつかGoogleアナリティクスの資格試験を受けるための参考書を「チラ見」して、脳を仕事モードに切り替えます。

1つのことを長くやると疲れてしまいますが、こうして15分〜20分単位で刻むことで、体力を温存しながら「今日も朝から充実していた!」という最高の満足感を持って10時のデスクに向かうことができます。

10:00〜16:00:完全在宅でのWeb更新業務(合間に体操)

シュミル
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わんこ🐶は隣ですやすやと眠っています。癒されながら安心して仕事に集中できます。

Webの更新はhtmlコードを記載しますが、今は会社で使用可能なジェミニのAIに相談しながら早くコーディングができるようになりました。

年齢的に目の疲れなどからコーディングを続けることが難しいかもしれないと考えていましたが、AIの助けを借りれば速さや正確性などもプロンプト(AIへの指示の出し方)を工夫すれば老化をフォローしてくれるて本当に助かります。

📖初心者の私でもプロンプトのコツがパッと理解できた一冊を紹介します📖
参考にした本:「最短で最大の成果を上げる AIアウトプットの全技法

16:00〜18:00:買い物・夕飯づくり

シュミル
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16時からスーパーに行けば混雑もしていないのと、食材などもそろっていたりします。スーパーのはしごをしてもそれほど時間もかかりません。

60代の在宅ワークのすすめ

通勤にかかっていた「準備・移動・帰宅後の回復」の計2時間が完全に消えたメリットはいろいろあります。在宅にすることで体力が落ちるのではないかとも思いました。でも、コロナ禍で変わったリモートワークという働き方は個人的には体力や調子に変化が出やすい高齢者にとっては長く続けられる働き方ではないかと思っています。

「通勤の2時間」が消えて、わんこと歩く幸せ

この2時間のおかげで、わんことの幸せなお散歩時間をしっかり確保できるようになりました。実は今、愛犬は分離不安症の治療中。ずっと一緒にいすぎるのも良くないので、適切な距離を保つトレーニングもしながらですが、それでも『移動の2時間』をわんこと自分の健康のために『歩く時間』に充てられるのは、在宅ワークならではの特権です。(※分離不安の詳しい治療記は、また別記事でじっくり書きますね!)

40年越しのリベンジ。息子たちへ「ゆっくり夕食を作る」豊かな時間

21歳から61歳までフルタイムで働き、必死で子育てをしてきた現役時代。当時は毎日バタバタで、ゆっくり食事を作る余裕なんてありませんでした。どこかで『ちゃんとしたご飯を作ってあげられていない』という罪悪感があり、それは当時の私にとって、小さくない子育てのストレスでした。
あれから年月が経ち、65歳になった今。まだ我が家には子どもたちが一緒に暮らしています。16時に仕事が終わり、台所に立つ夕暮れ。かつてのバタバタした日々を懐かしく振り返りながら、時間をかけて夕食を作れる今は穏やかさで満たされています。(まぁ、毎日作っていると、たまには嫌になる日もありますけれどね!笑)

まとめ(心地よい働き方は、自分で作っていける)

去年の夏、体力の限界で辞めようかとまで悩んでいた自分が嘘のようです。あのとき諦めずに、会社に相談して本当に良かった。40年間走り続けてきたからこそ、65歳からのこの『穏やかな日常』を、これからも大切に紡いでいきたいと思います。

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